S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
07« 2017/08 »09

カレンダー&過去ログ

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

シマママ

Author:シマママ
タイトル猫:
シマことシマ・マ・マーニャは2014年3月17日未明に永眠しましたが、これからもいつもどこかでシマママファミリーを観察していきます!

作成人:シマママ
ご縁があって、某鉄道会社の一般事務員として働いているOL。鉄道のことは詳しくないので、私に鉄道のことは聞かないでください…。多趣味。好奇心旺盛だけど飽きっぽいのがたまにキズ(^^;)。

作成人:シマパパ
シマママの旦那さん。PCとか、画像処理とか、イラストとか、そういうことが得意。

検索フォーム

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

供血についての補足

PCM_07_02_04_0001.jpg
昨日の記事について、あの内容だけでは、これから輸血に協力しようとしている猫ちゃんたちに、むやみに恐怖心を与えかねないと思うので、補足しておきます。 今回、シマママが供血を断念した背景は、かなり特殊なケースだと思います。 色々なサイトで、供血について見てみましたが、供血側のリスクはあまりないようです。 そもそも、猫ちゃんにも血液型があるので、不適合な場合は、供血はできません。 また、輸血される側には感染症などの心配もあるので、供血側の猫ちゃんは、無料で血液検査、健康診断を受けられます。 シマママは、これには大変惹かれました。 本当は、一年に一度くらい、病院で健康診断してもらっても良いのかなぁ…と思っていたからです。 何せ、シマは初めてかかった獣医さんの所で大暴れし、いわば出入り禁止になっています。 今の獣医さんは、シマは神経質な子で、決して患部を獣医さんに見せる子ではないし、獣医さんが出入りすることで、飼い主との信頼関係が崩れる可能性がある、ということで、気になることは電話相談で済ましているんです。 なので、まともに健康診断をしたことがないんです。 みなさんのブログを拝見していると、定期的に獣医さんにかかっている犬猫さんが結構いますよね。 本当に感心しています。 それでも供血をあきらめたのは、シマのストレスを考えてのことでした。 つまり、今回のことは、シマが過剰に神経質な子で、そのことをシマママがさらに過剰に心配した結果です。 おそらく、ここまでナーバスな考え方をするのは我々くらいでしょう。 なのでもし、このブログに遊びにいらして、動物の輸血について興味を持ってくださった犬猫さんと飼い主さんがいらしたら、ぜひ、いざという時に協力してさしあげてください。 自分は辞退しておいて言うのもなんですが、よろしくお願いいたしますm(__)m。
スポンサーサイト
風邪をひきました(^^;) | HOME | お手伝いを断念しました

Comment

ちびどんちゃん、おうちに帰られたようですね。
猫にとって供血って人間がする献血ほど楽なことではないと思います。
人間で言ったら、骨髄提供くらいかな・・・・。
シマちゃんがとっても神経質なのはシマママさんが
一番よくわかってあげてるはずだから、
シマママさんの決断はシマちゃんの決断と同じだと思いますよ。
供血したことでシマちゃんやシマママさんとの間に
何かあったら、供血してもらった方も喜べないと思います。
ちびどんちゃん、今は輸血しないようですが、
今後輸血が必要になったときは、
供血してくださる方がいるといいですね。
私はホント、何もできませんが、
実際に行動を起こされたシマママさんは素晴らしいと思います。
2007/02/15 09:54 | URL | へーちゃん #79D/WHSg [ Edit ]
本当に何も気にしないで下さいね。
ハッキリ手術すると決めたわけでもないのに
グルグル迷ったままでシマママさんを巻き込んでしまって
色んな事で悩ませてしまい、本当に申し訳無く思っています。
シマママさんとお会いして、ちびどんを連れて帰る勇気が持てた事だけでも
シマママさんには、とても感謝しています。
2007/02/15 20:51 | URL | みんくる #79D/WHSg [ Edit ]
供血猫、猫輸血というものを、全く知りませんでした。子供の頃からずっと猫と暮らしてきたけれど。
猫は普段は自由にふるまっているけれど、犬と違って、別の場所に移そうとするのは本当に大変で。それひとつで病気に、ノイローゼになってしまいそうなくらい。
小さな体たちにとっては、小さな事でも、スゴク負担になる。
シマママの心配は当然と思います。そして、猫を飼う人たちには、双方の気持ちが痛いほどよく分かると思います。
手助け出来ない私も含めて、
皆、ちびどんちゃんの事を、お祈りしていると思います。
2007/02/15 23:53 | URL | ようちゃん #79D/WHSg [ Edit ]
きのう寝子が、シマママは補足しなかったよ。
そもそもここへ出入りされた。
それでもここでシマママはここでシマママでリスクが感染したかったみたい。
なのでここでシマママが猫感心した。
またきょうはママが輸血すればよかった?
つまりここへ感染したいです。
2007/02/16 12:46 | URL | BlogPetの寝子 #79D/WHSg [ Edit ]
たとえ、この結果になったとしても、すんでる場所が近かったからとしても、「ちびどんの力になりたい」とても伝わります。
当のみんくるさんが仰る通り。
私は祈るだけしか出来ません。
シマママさん。頑張った。
2007/02/16 23:52 | URL | オードリー #79D/WHSg [ Edit ]
家のりっくんもシマちゃんと同じです。
動物病院で断られた経験があります。
猫ちゃんは神経質ですからね。
よく動物病院で猫ちゃんを飼っているのは
輸血が必要な時の為のようですが
ちびどんの事は他人事ではありませんよね。
自分の愛猫が同じになったらと思うと
やりきれないですね。。
早くちびどん、みんくるさん共
元気になって欲しいです。
シマママさんとシマパパさんの行動力に
脱帽ですー☆
2007/02/17 16:31 | URL | あき #79D/WHSg [ Edit ]
☆コメントをくださったみなさまへ☆
みなさま、温かい言葉をありがとうございます。
今までも、私が甘やかして育ててきてしまったことには色々と思うところがあり、なんとなく自責の念がありました。
皆様のことばで、少しホッとしたというか、救われたような気がします。
理解あるコメント、本当にありがとうございましたm(_ _)m。
2007/02/17 23:54 | URL | シマママ #79D/WHSg [ Edit ]
初めまして みんくるさんのところからお邪魔しました
うちの猫は体重は十分なのですが 少し距離があるのと
ワクチンはしているのですが 病気の検査はしていなかったので
どうなんだろう~ と躊躇していました
やはり ちょっと臆病者ですし
猫の献血って 何も知らなかったので勉強になりました 
今回 みんくるさんの助けになってあげてくれて
とても嬉しく というか感謝 尊敬です
お風邪ですか お大事にしてくださいマセ
2007/02/18 16:33 | URL | てんてん母 #79D/WHSg [ Edit ]
☆てんてん母さん☆
コメントありがとうございます!
ブログを通して、たくさんの愛嬢ある方と出会うことができるんですね。
てんてんさんの気持ちも、みんくるさんや、ちびどんは感じてくれていると思います。
温かいお言葉、ありがとうございました。
2007/02/18 21:28 | URL | シマママ #79D/WHSg [ Edit ]

Comment Form


to secret
 

Trackback url to this Entry

Trackback to this Entry

| HOME |