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プロフィール

シマママ

Author:シマママ
タイトル猫:
シマことシマ・マ・マーニャは2014年3月17日未明に永眠しましたが、これからもいつもどこかでシマママファミリーを観察していきます!

作成人:シマママ
ご縁があって、某鉄道会社の一般事務員として働いているOL。鉄道のことは詳しくないので、私に鉄道のことは聞かないでください…。多趣味。好奇心旺盛だけど飽きっぽいのがたまにキズ(^^;)。

作成人:シマパパ
シマママの旦那さん。PCとか、画像処理とか、イラストとか、そういうことが得意。

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人の興味とは…

PCM_07_01_07_0001.jpg
たれパンダならぬ、たれシマです(^^)。 こんな時のシマは、何を考えているのかな? さて、今日、シマママは図書館へ行きました。 もともと仕事(講座企画)に役立ちそうなテーマを探しに行ったので、興味のあるものを2冊と、既に講師としてお願いしている先生の本を1冊借りてきました。 あと、1冊借りたい本が無かったので、予約もしてきました。 その1冊というのが、数学の本なんです。
シマママは、小学生の頃から算数が大の苦手。 中学、高校時代の数学は一桁の点数まで下がり、歴代の先生方に「お前の一生に数学は関わってこないだろうから、これ以上勉強しなくても良い」とまで言われたほど。 教育実習で、母校へ帰ったときも「お前ほど数学の出来ない生徒は、開校以来いなかった」と言われる始末。 そんなシマママが、ここへ来て数学の世界に興味を持ったのです! なんでも、数式や数の世界というのは、とても美しいものらしい。 数学者は、きっと楽譜を見ながら音を奏でる演奏家のように数式を解いているのだろう、となんとなくイメージするようになったのです。 きっかけは、昨年映画になった『博士の愛した数式』かなぁ? と、いっても、「数学」というだけで毛嫌いしていましたから、映画も観ていませんし、原作も読んでいません。 でも、この映画のタイトルを見たころから、数学の世界に少し興味を持ったような気がします。 大学受験のとき、音楽を学ぶか、歴史を学ぶか、決めきれずにいて、結局音大しか受からず(^^;)音大へ行きました。 しかし、行き着いた先は民俗芸能の調査・研究で、そこには民謡という音楽は流れているものの、メインは民俗誌、地域の歴史の研究がメインだったような気がします。 また、民俗の勉強をするなかで、手工芸や手仕事にも興味を持ったことは、後に愛知の民俗芸能資料館のような施設で働くきっかけにもなりました。 他にも、小さな頃からバレエを習ったりして、舞台芸術にも興味があったのですが、そういったことはイベント企画という点で、大いに役立っています。 一昨年、体調を崩して漢方を始めたことで興味を持った、漢方の世界。 これも、東洋思想との関連から歴史がらみですんなり入り込むことが出来ました。 ことほど左様に、色々なことに興味があっても、いつか大きな流れは合流するものだなぁ、とこれまでは思っていたのでした。 しかし、しかし! 理数系のものに、興味を持つなんて、全く思っても見ないことでした。 興味を持っただけなので、この先どのような広がりを持つかは???です。 でも、数学にはロマンがあるといいます。 数学は美しいといいます。 どんな世界が開けるか、これまで興味を持ってきたことと、どのように関わりあっていくのか、少し楽しみです(^^)。
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Comment

シマママさんって音大に行かれたんですねー。
他にも色々とされてて、すごいなぁって思いました。
大人になってそれが色々と生かせるお仕事ができていいですね!
素敵です☆
数学って本当に美しい世界らしいですね。
私も数学は苦手なのですが、学生時代に
理学部数学科の人に会って話を聞いたことがあります。
数字はとても美しいっていつも行ってました。
学生時代のときのように、試験のための数学ではなく
学問として数学をみると面白いかもしれませんね。
何か素敵な発見があったら、教えてくださいね!!
2007/01/08 10:48 | URL | へーちゃん #79D/WHSg [ Edit ]
シマママさん、こんにちは!
たれシマちゃん、かわい~♪
でもね、きっと何も考えてないかも(笑)。
シマママさんも年始からやる気まんまんですね!
頭のいいシマママさんが、数学がダメと聞いてちょっと嬉しい私です(笑)。
実は、私も数学はからっきしダメなんですよ~。
学生の頃はなんとか適当にやってましたけど、社会人になってトンと縁がなくなり、今では数字を見ただけでアレルギーが・・・笑。
『博士の愛した数式』は原作を読みましたが、とってもおもしろかったですよ。
今年もシマママさんにはどんどん知識を増やしていただいて、それを私たちにぜひ教えてくださいね(笑)!
2007/01/08 10:56 | URL | nyan #79D/WHSg [ Edit ]
シマママさん、こんにちは♪
芸術としての「数学」への興味、素晴らしいですね!
歳を重ねてくると、ある場面での経験が
違う場面で少しずつ繋がってきて「人生って面白いかも!」って
思う時が多くなってきたような気がします。
私もシマママさんのように大の苦手だったものが
いつか大きな興味に繋がることがあるでしょうか?
そう考えただけで、ワクワクしてきました。
これからのシマママさんの展開、楽しみにしています!
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
2007/01/08 11:43 | URL | マー #79D/WHSg [ Edit ]
☆へーちゃんさん☆
へへ、音大生といっても名ばかりで、楽譜を読むのは苦手だし、普段、音楽はあまり聞かないし(?!)本当にお恥ずかしいばかりです(--;)。
数学って、関数やら図形やらそんなのはきっと世界の入り口に過ぎないんでしょうね。
私は、関数を解いていると、未知数がどんどん増えてしまって、収拾がつかないのですが、数学が得意な子に聞くと、「問題の文章を読んでいれば、式が自然にできるじゃない」ということでした。
そういう子たちにとっては、学校の数学という入り口はとても広くて、明るくて、楽しげなものだったのでしょうね。
私は、迂回して、ようやくその魅力というところを垣間見たのかもしれません。
本を読んで、私が理解できるかどうか。
まずは、そこが問題です(^^;)。
☆nyanさん☆
やっぱり。
シマは何も考えて無さそうですよね(^^;)。
nyanさんも数学苦手でしたか?
わたしは、「何とか適当に」すら数学と取り組むことができなかったんですよ(爆)。
あんなに分からない教科というのも、謎ですね。
先生の言うとおり、生きていく上で数学的な思考というのは全く使っていないので、今では数学に関する知識はまーったく記憶の端にも残っていません。ハハハハハ。
はたして、この興味がいつまで続くか、どこまで広がるか、お楽しみ~というところです(^^)。
☆マーさん☆
こちらこそ、よろしくお願いいたします!
マーさんも数学苦手組ですか?
良かった(^^)。
興味があるものって、それ自体にはいつもアンテナを張っているので、ちょっとしたところでも興味が広がったり、つながったりするものですよね。
今回、大大大大大の苦手だった(というより大嫌いで、理解不能だった)数学という世界に興味を持つというのは、私が持っている興味の山のどの部分に引っかかってきたのかすら、あまりはっきりしないんです。
なので、まずは本からその根源を探してみたいと思います。
どんな風に展開できますか。
お楽しみに~(^^)。
2007/01/08 20:28 | URL | シマママ #79D/WHSg [ Edit ]
たれシマちゃんかわいい!なでなでしたいです。
私は理数系ですが数学はどちらかというと苦手なほうでした(学生時代は人並みの成績は取っていましたが、超関数ともなるとお手上げです(^^ゞ)。
「数学を学ぶものは哲学を学ぶ」と聞いたことがあります。その中に美しさがあるのでしょうね。
ものすごい複雑なことをこなすための定理も基本は本当にシンプルです。シンプルな中に美しさがあるのだと思います。
2007/01/08 23:32 | URL | みやん #79D/WHSg [ Edit ]
シマママさん、こんばんは
私も算数・数学からは愛されなかった口なので
シマママさんが中高生の頃にどんな思いをされたのか
痛~いほど分かります(苦笑)。
高校2年の時からずっと数学を避けてきたのに、
仕事には数学っぽいことも多少出てくるので
その度にてんてこ舞いしているのですが
時々、もしも数学に楽しさがあるのなら
それを体感してみたいなって思うこともあります。
『グッド・ウィル・ハンティング』という映画をご存知ですか?
マット・デーモンという俳優さんが主演しています。
彼は難解な数式を天才的な頭脳で楽しげに解いていくんです。
あまり数学とは関係のないストーリーですが、
数学を楽しめる人がいるということを私に教えてくれた映画です。
2007/01/10 21:50 | URL | 雨がえる #79D/WHSg [ Edit ]
大の数学嫌いの貴女が… 数学に興味を持った事にエールをおくります。アートの世界に住む私も、数学怖いの一人でしたが…アートと数学が切っても切れない関係にある事を知ったのは大学生の時でした。黄金比に√(ルート)、フィボナッチ数列、等々…コレらを知って、アートを鑑賞した時の驚きは、今も忘れません。これらは、すべて自然界からの贈り物で、先生に教わった訳ではありません。最近、それらを素材に書いた、ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」も面白いものでした。数学好きになる参考になれば幸いです。
2007/01/12 11:37 | URL | K川1040 #79D/WHSg [ Edit ]
大の数学嫌いの貴女が… 数学に興味を持った事にエールをおくります。アートの世界に住む私も、数学怖いの一人でしたが…アートと数学が切っても切れない関係にある事を知ったのは大学生の時でした。黄金比にルート、フィボナッチ数列、等々…コレらを知って、アートを鑑賞した時の驚きは、今も忘れません。これらは、すべて自然界からの贈り物で、先生に教わった訳ではありません。最近、それらを素材に書いた、ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」も面白いものでした。数学好きになる参考になれば幸いです。
2007/01/12 11:38 | URL | K川1040 #79D/WHSg [ Edit ]
☆みやんさん☆
みやんさんは、理系!というイメージですよね。
超関数って何ですか…(^^;)。
数学=哲学というのは、最近なんとなくイメージできるようになりました。
私をあんなに苦しめ、私に落胆しきりだった学校の数学の先生方も、哲学的に数学を学んだ人たちだったのかなぁ。
なら、始めからそういう面白さを教えてくれればよかったのにねぇ(^^;)。
☆雨がえるさん☆
グッド・ウィル・ハンティングの作品名は知っていますが、内容までは知りませんでした。
数学がからんでいる内容なんですね(それで見向きもしなかったか?!)
学校の数学も、この公式はこう解くということばかりではなくて、もっとロマンを教えたらよいのに。
最近、翻訳家・宮脇孝雄先生の『翻訳家の書斎』という本を読んでいます。
宮脇先生とは仕事でご一緒させていただいていますが、本当に知識が広く、深い方です。
翻訳家は雑学がないと出来ない、と前出の書でも書かれていますが、自分の得手、不得手に関わらず翻訳の仕事はあるでしょうから、学ばないわけにはいかないのでしょうね。
大変だわ~。
☆K川1040さん☆
やはり『ダヴィンチ・コード』でしたか!
フィボナッチ数列という言葉を見るたびに、確か、件の書物に出てきたような…と思っていたのですが、何分、借りて読んだ本だったので、確認していなくて…。
おかげさまでスッキリしました(^^)。
ありがとうございます。
昨日、テレビで和菓子の話をしていたのですが、まんじゅうの皮の厚みで最も美しいといわれるのは、上が7、横が5、下が3の比率なのだそうです。
これも、何とか比率なんですよね。多分。
人の目が「美しい」と感じるものの多くは、自然の中に多くあるもので、あおの比率などは同じなのだと聞きます。
芸術と数学の間にどのようなかかわりがあるのか、まだ全く分からないのですが、知りたいと思えたことはラッキーだと思います。
2007/01/13 13:21 | URL | シマママ #79D/WHSg [ Edit ]
「博士の愛した数式」
映画は観ていないけれど、原作は、良かった。
あまりベストセラーを読まないけれど、友人が貸してくれて。不覚にも、最後に泣いてしまいました。
私は本当に数学が苦手で・・・
でも、大人になって、またイチから勉強したら、面白いのかもしれんなぁと思う時がある。
「博士の・・・」は、私が阪神ファンというのもあって、思い入れ強く読んだ部分もあったと思うけれど、
まさか江夏の背番号「28」で、泣かされるとは思わなくて
思いがけず ヨカッタよ!
関係ないけど 数字にしっかりしたマネージャーなど欲しい と思う今日この頃です・・・
2007/01/13 21:56 | URL | ようちゃん #79D/WHSg [ Edit ]

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