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プロフィール

シマママ

Author:シマママ
タイトル猫:
シマことシマ・マ・マーニャは2014年3月17日未明に永眠しましたが、これからもいつもどこかでシマママファミリーを観察していきます!

作成人:シマママ
ご縁があって、某鉄道会社の一般事務員として働いているOL。鉄道のことは詳しくないので、私に鉄道のことは聞かないでください…。多趣味。好奇心旺盛だけど飽きっぽいのがたまにキズ(^^;)。

作成人:シマパパ
シマママの旦那さん。PCとか、画像処理とか、イラストとか、そういうことが得意。

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お花をいただきました


シマのためにお花が届きました。

奥の薔薇は、ご近所猫ともさんの風太ママからいただいたもの。


手前のアレンジ花は、シマのブログを通じて仲良しになった、ブラフマンママのちーさんからいただいたもの。


こうして、シマを思ってくださる方々がいて、本当に幸せに思います。


風太ママ、ちーさん、ありがとうございますm(__)m。
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今の気持ちを残しておこうと思います

今朝。

2014年3月17日
午前3時4分

シマが息を引き取りました。
今週末には14歳になる予定でした。

17日の午前2時頃、変な咳が聞こえてきて、私は飛び起きました。

その時には、既にぐったりしていて、抱っこしようにも全身脱力状態でした。

頭を私の膝にのせ、体をさすると、1、2度、大きく咳き込むようなことがあり、目が虚ろになっていきました。

その後シマパパが探してくれた夜間救急病院へ行き、心臓マッサージなどしてもらいましたが、なす術がありませんでした。

肺に血がたまっていたそうで、もしかしたら、以前から心臓や肺に何らか具合の悪いところがあったのかもしれない、とお医者さまに言われました。

猫は悪いところがあっても、ギリギリまで表に出さないからわからないのだそうです。

シマは私たち夫婦以外には警戒心の強い子でした。

ですから、かかりつけの獣医さんも、「飼い主さんとの絆を壊してはいけないから、病院には極力来ない方がいいし、往診も避けましょう。」と仰って、心配なことは電話で聞くようにしていました。

マメに病院へ行っていたら、何か病気が見つかっていたかもしれません。

でも、今、思い返してみても、大嫌いな病院通いや投薬をするより、大好きな家の中で、大好きなパパやママと、お姫様みたいに好き勝手暮らしていた方が、シマは幸せだったのではないかと思います。

息を引き取るその寸前まで、シマは、本当にいつも通りに暮らしていました。

立派なウンチをして、ご飯もいっぱい食べて、夜は私とお布団に入りました。
お布団から出て、カリカリを食べる音が聞こえてきて、私はその音を聞きながら寝てしまったのです。

変な咳が聞こえたのはその二時間後くらい。
それまで、本当にいつも通りだったのです。

病院できれいにしてもらい、今はいつもの寝顔を見せてくれています。

私がシマと暮らし始めるとき、「この子が14歳になるとき、私は40歳。この子が死ぬときに後悔をしないように面倒が見れるか」ということを何度も自問自答しました。

14歳というのは、子供の頃、実家で飼っていたゴン太という柴犬が亡くなった歳です。

「面倒を見るから」とねだって家族の一員として迎え入れた犬でしたが、晩年は親に世話を任せきりで、死後、色々と後悔がありました。

その後悔はしたくなかった。

だから私は、シマといつ別れる日が来ても後悔しないように暮らそうと決めていました。

今日、その日が来てしまいました。


「ウアーン」という声が聞けないなぁ。

あのぬくぬくしたシマと一緒に寝ることはできないんだなぁ。

なんて、色々なシーンを思い出すと淋しさで涙が溢れますが、後悔の涙はありません。



シマと暮らした14年弱は、本当に幸せな14年でした。

シマはもっとリクエストがあったかもしれませんが、きっと、そこそこ幸せだったのではないかと思います。

しつける前から、おトイレも出来たし、1泊くらいのお留守番も出来たし、病院にかからないといけないようなこともなかったし、本当に、本当に、よく出来た子でした。

最期だって、ちゃーんと、シマパパ、シマママがいるタイミングだったしね。



午後、ペット霊園に行きます。

それまで、めいっぱい、撫でようと思います。

生前は、あんまり撫で続けると「うるさい!」って顔で場所を変えてしまいましたが、今日は離しません。


今、私は淋しいけれど、辛くないのです。

全てはシマのお陰です。

感謝の気持ちとはまたちょっと違うような気もしますが、この不思議な感覚を、新鮮なうちに残しておきたくて、ブログに書こうと思いました。



今、この瞬間も、私はシマが大好きです。
すごく幸せな気持ちになれるほど大好きです。

今日はシマの日!


顔、ブレブレですけど(笑)。

やっぱり、愛娘が登場すると、テンションあがるわ!

昨夜めくってから「やっぱり可愛いわぁ」と、カレンダーを撫でまくってしまいましたf(^_^;)。


この先、8月に登場するルリちゃんは、ご近所猫友、風太ママ(風太は5月に登場します)のご親族と暮らしている猫ちゃんです。


先日、風太ママが


「ルリちゃんママとパパは、カレンダーが届くと、真っ先にルリちゃんの日を抜き出して一年中飾り、『うちの娘が一番可愛い♪』と眺めているらしい」


と教えてくれました。


私も、なんとなくその気持ちがわかりましたよ。


やっぱり、うちの娘は一番可愛い!!
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