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プロフィール

シマママ

Author:シマママ
タイトル猫:
シマことシマ・マ・マーニャは2014年3月17日未明に永眠しましたが、これからもいつもどこかでシマママファミリーを観察していきます!

作成人:シマママ
ご縁があって、某鉄道会社の一般事務員として働いているOL。鉄道のことは詳しくないので、私に鉄道のことは聞かないでください…。多趣味。好奇心旺盛だけど飽きっぽいのがたまにキズ(^^;)。

作成人:シマパパ
シマママの旦那さん。PCとか、画像処理とか、イラストとか、そういうことが得意。

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桜も「男の子の方が可愛い」なのか?


春は桜が大好きです。
桜もまんざらではない様子。

春と姫が我が家に来て、出もしない桜のオッパイに必死で吸い付いていたあの頃から、春と姫にとって、3ヶ月だけお姉さんの桜は、お母さん的存在なんだなぁ、と思うことはよくあります。

この画像のように、春や姫が桜の耳や顔を舐めに行ったり、桜のアゴにスリスリしにいったり、体の一部をくっつけて寝てみたり。

桜の反応はというと、春に対しては、お母さん風の顔をみせて、こんな風に舐められてみたり、スリ寄られてみたりしています。

一方、姫は春ほど受け入れてもらえていない様子。
近づくと鼻にシワを寄せて「ウゥッ!」と低い声で威嚇されることもしばしばです。

よく、子供のいる友人から「男の子は可愛いのよ~」という言葉を聞きますが、桜もそれと同じなのでしょうか?

姫ちゃんに、もう少し優しくしてくれると良いのにな、と思う今日この頃です。
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顔交換アプリを試してみました


テレビでパンダがキャラクターになっているクレジットカードのCMを見ていて

「桜の耳を黒く塗って、目の周りを黒く塗ったら、パンダになるかなぁ~♪」

と、ふと思いついちゃったシマママ。
本当に染めちゃうのは思いとどまりました(笑)が、

「そうだ!顔交換アプリでパンダ耳とか付けられるかも!」

と、思い立ちました。

さっそく、顔交換アプリをダウンロードして、パンダのアイコンを選び、桜にカメラを向けてみると……。

……桜の顔が、顔として認識されない……_| ̄|○。

これって、人的な配置しか認識してくれないのねぇ。

と思っていたら、瞬間的にパンダフレームが現れてくるではないですか!
おぉー。瞬間的にではありますが、桜の顔を顔として認識している~✨。

あちこちの角度から桜を狙い、ようやく1枚撮影できたのがこちらの画像です!

桜をパンダにする作戦。
母としては、これで満足です(笑)。

ちなみに、ウトウトしている姫ちゃんも試してみましたが、姫ちゃんの顔は顔として認識してもらえませんでした( ̄▽ ̄;)。

こんど、目がパッチリ開いている時に試してみよ~。

トリャー(>_<)


写真アプリで、過去の画像を整理していたら、こんな1枚が出てきました。

3年前、春と姫が我が家にやって来て、少しずつ、桜とのふれあい時間を増やしていた頃の画像です。

春が、ちょっかいを出そうとする桜に一撃を加えています(笑)。

実際には、届かない場所にいる春と姫が気になって飛び跳ねている桜に、興味を持った春が「チョイチョイ」と手を出していた程度と思うのですが、改めて見てみると、結構ガッツリ春の手が出ているなぁ、と。

桜が「あべし!(北斗の拳風に)」とか言っていそうな画像で、ちょっと笑っちゃいました(´▽`) 。

春目線からは、桜がモグラ叩きのモグラみたいに見えていたのかも知れませんね☺︎。

あれから3年


2014年6月1日の画像です。

春ちゃん&姫ちゃんが我が家に来て2日目の様子。

まだ、この頃はニャンズはケージの中にいて、桜とケージ越しにお見合いを続けていたのでした。

こんなに距離のあったみんなも、今ではすっかり仲良し。

春と姫は桜をお母さんと思っている節があり、今でも隙あらば甘えようとします。

3年間の時を重ね、我が家の関係は

リーダー:シマパパ
ママ:桜
息子&娘:春&姫
小間使い:シマママ

といった並び順になった気がします😅。

シマの時も小間使い化していたので、今度こそリーダーとしての威厳を保つのだ!と思っていたのに、結局は……。

まぁ、みんなが心地よく暮らせていれば、それが一番ですよね~。
がんばって、おトイレも片付けるし、ご飯も用意するからね!

姫ちゃんチョイス


久しぶりに姫ちゃんです。

姫はよく、安定感のない場所で器用にくつろいでいます。

今夜はなぜか、布団の縁で、ちょっと落ちそうになりながらくつろいでいました。

なぜ、そこが良かったの?
姫のチョイスは、わかりませんσ(^_^;)?

飲んでるんだか、散らかしてるんだか


猫はあまり水を飲まないので、(特にオス猫ちゃんは)泌尿器系の病気に気をつけなさい。

……というのは、猫を飼う人ならたいてい知っている事かと思います。

春と姫が我が家に来て、ホッとしたことの一つが、春ちゃんがよく水を飲むことでした。

特に、器にいれたての水は大好きで、水を入れ替えるとすぐに「ピチピチ……」とやりはじめます。

なのに、春ちゃんは1度、オシッコが出にくくなったことがあり(2016年9月28日の記事を参照)、今は尿路結石を防ぐお高めのご飯を食べています。

最近、気づいたのですが、春が水を飲み終わると、周りが水浸しになっているんです。

我が家には何箇所かに水場があり、桜も姫も一緒に飲んでいるので、「あぁ、また暴れて水をこぼしちゃったんだな」と思っていたのですが、そうではなくて、春が盛大にこぼしているような気がしてきました。

画像は、つい一分前くらいに入れたばかりのお水を飲む春ちゃんです。

既に器の周りが水浸し。

春ちゃんは、水を飲んでいるのではなくて、水を散らして楽しんでいるだけなのかも知れません。

これは「よく水を飲んでいるわ~」と感心していられないかも!

これからの季節は、脱水症状にも注意が必要ですからね。

気をつけておいてあげないといけませんなぁ。

布団の下の春


「崖の上のポニョ」風に。

前の記事に画像を添付し忘れていました(  ̄▽ ̄)。

こんな感じで潜伏していましたぁ。

春がいない、と、思ったら……

いつも、夜はほとんど居間で過ごしている春が、さっきからいない。

どこ行ったのかなぁ……と、思い当たるところを見て歩いていたところ、寝室で敷布団が浮き上がっているのを発見!

あらぁ、また今日はみんな、派手に遊んだこと。

と思いながら、布団を整えようとしたところ、布団の下に春を発見!!

遊んでいるうちに、布団がめくり上がり、そこに頭から突っ込んでみたら、意外と身体にフィットして心地よくなっちゃったかな?

上から踏みつける前に春を見つけることが出来て良かった、良かった。

すごい寝相


「プス、プス、プス、プス……」

と、変な寝息が聞こえると思って音の出どころを探してみたら、桜がこんな格好で寝ていました(笑)。

なぜか最近、この桜には少し小さめのベッドで寝るのが桜のマイブームになっているようで、

「あれ?どこ行ったかな?」

と思うと、ここでちょっとはみ出し気味に寝ていることが、ままあります。

随分と暖かくなってきたので、もう、シマママやシマパパの布団の上で寝る季節ではなくなってきたのかも知れません。

桜 と 桜


久々にブログの更新( ̄▽ ̄;)。

この数ヶ月の間、3月末までは仕事に追われていたのですが、3月末から4月初旬は、ロンドンから甥っ子とその彼女、そして姪っ子が来日していて、プライベートで慌ただしく過ごしておりました。

甥っ子とその彼女は昨年9月に来てから約半年ぶり、姪っ子は子供の頃に来て以来十数年ぶりの来日でした。

実は、今回、甥っ子たちが来る前にちょっとした笑い話があったんです。

始まりは、シマママの母からシマママとシマママの姉に届いたLINEでした。

「今日●●(甥っ子の名前)から3月24日から4月9日まで桜を見に●●(甥っ子の彼女の名前)と行きたいけど、良いかと聞いて来ました。一応良いと返事しました。(原文ママ)」

私はこのメッセージを読んで、桜=うちの桜(犬)と思ったんです。

『甥っ子と彼女は、うちの桜(犬)に会いに来たいと言っている。
だから、母は、私たち夫婦の都合を聞いてから正式には回答しようと考え、「一応」良いと答えたのだ。』

これが私の解釈でした。

この「桜=うちの犬」という解釈が、私ひとりの解釈だったことは言うまでもありません_| ̄|○ 。

音声で聞けば、桜を見たい=花見であることは明白だったでしょう。

しかし、文字情報では「桜」のイントネーションが「さ⤴く⤴ら」か「さ⤵く⤵ら」か分からないじゃないですか。
親バカの私は「桜」=「さ⤵く⤵ら」=「我が家の愛犬・桜」にしか思えなかったんですよねぇ(笑)。

私は、甥っ子に、LINEで桜と姫のツーショット写真と共に「We are waitting for you♥by Sakura and Hime. 」なんてメッセージを送ったりして、「桜(=犬)も待ってるよ!」という雰囲気を醸し出し、スタンバイしていたんです。

桜が花の桜だと気づいたのは、甥っ子の彼女からのメッセージでした。

「……(この時期なら)can we see the cherry blossoms? 」

あれ?cherry blossom?
わざわざ犬の名前を翻訳しないよね?
あれ?もしかして、みんなはお花見がしたいの?
あれ?あれ?あれ?!

……だから、この時期に来るのかぁ……!!!


日本語って、難しいですね(笑)。
字面だけでは、分からなかったよ。


ともあれ。


犬が大好きな姪っ子と甥っ子の彼女は、「(犬の)桜にも会いたい!」と言ってくれたので、“桜と一緒に桜を見に行く”日を作ったのでした。

この日、桜は朝から美容院へ行き、ハーブトリートメントもしてもらって、お花見へ。

姪っ子たちは、「so cute♥」を連発し、我が家の桜とのお花見を満喫してくれました(桜は7~8分咲でしたが)。

画像は、姪っ子と、姪っ子の熱烈なキスを受ける桜です。
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